デジタルパーマの特徴

デジタルパーマとは、熱処理のパーマのことです。

ロッドを髪の毛に巻いた後、ロッドにコードをつなぎ、

髪の毛に熱を加えてかけていく「形状記憶」のパーマです。

特徴としては、

まずはとにかく持ちが良いことです。

一度デジタルパーマをしたら、しばらくはかけ直さなくて大丈夫です。

髪が伸びるにつれて、パーマの位置が下がってくるので、

そしたら再度パーマをかけるといったイメージです。

3〜4ヶ月は大丈夫でしょう。

次に、スタイリングがとても簡単ということです。

通常のコールドパーマのように濡れているときにウェーブが強く、

ムースを使ってセットをするのではなく、

デジタルパーマでは、

乾いたときにパーマがしっかり出るので、

ドライヤーで乾かしたら、もうカッコよく決まります!

※ドライヤー前にアウトバスのトリートメントをつけたほうがドライヤーの熱から髪の毛を守り、

 ツヤが出て、紫外線対策にもなるので、よりオススメです。

また、縮毛矯正をした髪の毛にもかけることができます。

これは注意が必要ですが、

それは美容師の仕事ですので、安心してお任せください。

気になる根元のクセはまっすぐに伸ばし、

毛先を自然にワンカールというのがオススメです。

ボブでもロングでも、

毎朝のスタイリングが簡単に、素敵に仕上がります。

shelf オーナー

小泉 亮人

RYOTO KOIZUMI

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