shelf のヘアケア

こんにちは

自由が丘の美容室 shelf の小泉です

健康でツヤがあり、

手触りのよい理想的な髪の毛を手にいれる方法について

お時間がございますときに、ぜひお読みください。

髪の毛を綺麗に保つお手伝いができると思います。

まず、髪の毛が傷む原因についてまとめてみます。

原因は様々ありますが、

主な原因として今回は下記の7つを中心として

その原因別にヘアケア方法を考えていきます。

<髪の毛が傷む主な原因>

①カラーやパーマによるダメージ

②シャンプー剤によるダメージ

③紫外線によるダメージ

④ドライヤーの熱によるダメージ

⑤摩擦によるダメージ

⑥ブラッシングによるダメージ

⑦生活習慣によるダメージ

①カラーやパーマによるダメージ

 まず、髪の毛のダメージの原因として、

一番に挙げられるものが

カラーやパーマといったサロンでの施述に関するものだと思います。

 一般的にカラー剤やパーマ剤と呼ばれるものには、

アルカリ剤(アンモニアやモノエタノールアミンなど)

という成分が含まれています。

 ヘアカラーの染まる仕組みは、

アルカリ剤が髪の毛のキューティクルを開き、

毛髪内で同じくカラー剤に含まれる成分の

酸化剤(過酸化水素)と酸化重合し、

このとき発生する酸素を使って

酸化染料(パラフェニレンジアミンなど)が発色して色が染まります。

 パーマのかかる仕組みは、

同じくアルカリ剤でキューティクルを開き、

毛髪内に入った還元剤がシスチン結合を切断するところから始まります。

 これらの工程の中で、髪の毛はダメージしていきます。

 shelf で使用しているカラー剤やパーマ剤は、

なるべくダメージの少ないもの、

頭皮への負担が少ないものを厳選して使っており、

また、カラーやパーマをする前には、

ダメージを軽減するトリートメントも

髪の状態に合わせて使用していますのでご安心ください。

 パーマ剤に関しては、髪の毛と同じ酸性の薬も用意しております。

 デジタルパーマや縮毛矯正に主に使用しております。

すべて酸性の領域で完結するためpHの無理な移動がなく、

髪の毛に対する負担を軽減することができています。

 市販のカラー剤などでは、

このアルカリ濃度であったり、ブリーチ力が強いものが多く、

髪の毛への負担はとても大きいです。

 特に白髪を染めるカラー剤には意外かもしれませんが

ブリーチ力の高いものが多いのでご注意ください

②シャンプー剤によるダメージ

 実は、毎日シャンプーをするたびに髪の毛はダメージしています。

しかし、シャンプーをしないのは衛生的に良くないので

1日1回のシャンプーは必須です。

 ※1日に何回もシャンプーをするのは避けたほうが良いかもしれません。

 shelf では、毎日するシャンプーだからこそ

シャンプー剤にはこだわったほうが良いと考えています。

髪の毛を綺麗にしたいと考えたときに一番にすることは、

髪や頭皮に負担の少ないシャンプーを毎日使うことだと思います。

 さらに、シャンプー前にブラッシングをして絡まりをほどいて、

余計な汚れを落としておくとシャンプーの泡立ちが良くなり、

髪と頭皮への負担はより軽減されます。

 また、頭皮環境が良くなれば、

新しく生えてくる髪の毛も良い状態で生えてきやすくなります。

 綺麗な髪の毛を手に入れるには、

髪だけでなく頭皮のことまで考える必要があるのです。

③紫外線によるダメージ

 上記のグラフからわかる通り、

紫外線量は3月頃から徐々に増えていき7月から8月にピークを迎えます。(つくばでの観測グラフ)

 4月の紫外線量は9月とほぼ同等で、

春先からしっかりと紫外線ケアをすることが大切だとわかると思います。

この時期にどれだけ紫外線対策をしたかで、

秋の髪の毛のダメージ具合が大きく変わります。

 紫外線によってダメージした髪は、

よりダメージしやすくなり、

カラーの褪色も早くなってしまいます。

春先からしっかり紫外線対策をすると、

夏に本格的に紫外線が強苦なる時期にダメージを軽減することができます。

 日傘を使う、なるべく日陰を歩くことも大切ですが

髪の毛用のUVカットスプレーや

UVカット効果のあるヘアオイルもたくさんあるので使ってみてください。

④ドライヤーの熱によるダメージ

 ドライヤーでダメージをするなら自然乾燥の方が良いかというと

決してそんなことはなく、

髪の毛は濡れた状態だととてもダメージしやすく、

菌も繁殖しやすくなってしまうため、

シャンプーの後はなるべく早くドライヤーで乾かすことをおすすめします。

 ドライヤーの熱によるダメージを防ぐには、

アウトバストリートメントを濡れた状態の髪の毛に

よく揉み込み乾かしてください。

 オイルタイプ、クリームタイプ、ミストタイプと様々種類がありますが、

髪質やヘアスタイルによって使い分けていただくと良いと思います。

 また、近年ハイスペックドライヤーが流行っています。

 dyson の super sonicや、

 LUMIELINA の HAIR BEAUZER 、

 CREATE の HOLISTIC CURE あたり

 がおすすめですが、

 個人的には dyson の super sonic を推しています。

 デザインが dyson らしくとてもかっこい良いのと、

 温度が低いので、髪への負担がとても少なくすみます。

 温度は低いのですが、風量がとても強いので、すぐ乾きます。

 dyson 氏がこう言っていました。

「人生において、髪の毛を乾かしている時間ほど無駄なモノはない」と。

⑤摩擦によるダメージ

 髪の毛は摩擦や静電気によってもダメージします。

 髪の毛の表面は一番外的要因を受けるため、

ダメージのしやすい箇所ですが、

意外と多いのが、襟足部分の髪の毛がダメージしている方。

 これは寝ている間に枕との摩擦が起きて、

髪がダメージをしてしまっている状態です。

髪の毛が濡れたままだとよりダメージしやすいのでご注意ください。

枕カバーをシルクの素材に変えたり、

ヘアオイルをしっかり髪の毛になじませてから寝ていただくと

摩擦によるダメージを軽減することができます。

 また、冬の乾燥した静電気の多い季節も要注意です。

マフラーと毛先が擦れて静電気が起きたり、

暖房の風によって乾燥したりと、夏の紫外線も注意が必要ですが、

冬の乾燥にもしっかり対策をしてください。

 オイルをしっかりつけていただくと、

静電気を防いだり、乾燥防止にもなるので良いと思います。

⑥ブラッシングによるダメージ

 過度なブラッシングは髪の毛のキューティクルを傷つけ、

髪の毛のダメージにつながります。

 しかし、シャンプー前に髪の絡まりをほどいたり

適切にブラッシングをすることは

髪の毛のダメージを防ぐことにつながります。

 いきなり頭皮に近い部分からブラッシングをすると

髪が引っ張られ頭皮への負担となります。

必ず毛先から丁寧に優しくほどいていってください。

 ※おすすめのブラシ

ブラシ界のロールスロイスと呼ばれる  Mason Pearson

ちょっとお値段は高めですが、

一生モノと考えればむしろ安いくらいだと思いますので、

ご興味のある方はぜひ。

⑦生活習慣によるダメージ

 最後に生活習慣によるダメージです。

 これはいままでとちょっと異なり、根本のお話になります。

 栄養が偏っていたり、睡眠が足りていないと

そもそも健康な状態で髪の毛が生えてきません。

喫煙も血流を悪くするので、よくないです。

 要は規則正しい暮らしをして、健康な体を維持するということです。

 これは、髪の毛だけでなく、身体すべてに関わることなので、

一番大切かと思います。

 食事に関しては、ワカメを食べると髪に良いと昔から言いますが、

これはちょっと間違いで、

ワカメだけでは、良い髪の毛は生えてきません。

髪の毛はたんぱく質ですので、

良い状態の髪の毛を生やすには、良質はたんぱく質を摂取することです。

鳥のささみや、植物性たんぱく質だと大豆です。

 さきほど、ワカメだけでは良い髪の毛は生えてこないとお伝えしましたが、ワカメに含まれるミネラルは、

摂取したたんぱく質が髪の毛になるお手伝いをするので、

間接的に健康な髪の毛を生やすために一役買っています。

 髪の毛は、生えた状態がその髪の毛にとって一番健康な状態です。

いま生えている髪の毛に体の中から栄養をあたえることはできません。

 健康な状態で生えた髪の毛をダメージさせないようにケアし、

ダメージした髪の毛には集中トリートメントをすることで

良い状態の髪の毛を保つことができます。

ひとつひとつ丁寧にヘアケアを続けていただけたら

確実に綺麗な理想的なヘアに近づきます。

サロンでのトリートメントも大事ですが、

毎日のケアが一番大切なのかもしれません。

髪のダメージでお悩みの方はいつでもご相談ください。

✂︎ shelf オーナー ✂︎

小泉 亮人

RYOTO KOIZUMI

完全マンツーマンのプライベートサロン

自由が丘の美容室 shelf (シェルフ)

03-6421-4966

目黒区自由が丘2-3-16

フルフラットのシャンプー台での

極上ヘッドスパが人気 ♫

再現性の高い丁寧なカット

ダメージレスのカラー、パーマ、縮毛矯正に定評あります

どなた様もお気軽にご来店ください

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