カラーの染まる仕組み

こんにちは

自由が丘の美容室 shelf の小泉です。

今日は

いまではとても多くの人が日常的にしていたり

日常的にはしてなくても一度は経験したことがあったり

普段何気なくしているヘアカラーについて

その染まる仕組みを解説していきます。

まず、カラーの種類を簡単に分けると、

アルカリカラー

酸性カラー

ブリーチ

ヘナカラー

塩基性カラー

現在、よく使われているのはこの辺だと思います。

この中でも、圧倒的に有名でいわゆるヘアカラーと呼ばれているのは、

アルカリカラーです。

アルカリカラーは、

その名の通りアルカリが含まれたカラー剤で、

1剤と2剤を混ぜ合わせて使用されます。

そのうちアルカリ剤は、1剤に含まれており、

1剤にはアルカリ剤の他に酸化染料が含まれています。

そして、2剤には過酸化水素という酸化剤が含まれています。