髪のツヤがなくなってきた?ツヤ髪をつくるために見直したいこと
こんにちは。
自由が丘の完全マンツーマンのヘア&ネイルサロン shelf の小泉です。
「最近、髪のツヤがなくなってきた気がする」
「毛先がパサついて、疲れて見える」
「オイルをつけても、思ったようにツヤが出ない」
「カラーをしていると、髪が乾燥して見える」
など、髪のツヤについてのお悩みはありませんか?
髪にツヤがあるだけで、全体的にきれいで健康的な印象になりますよね。
逆に、髪がパサついて見えると、どこか疲れた印象になってしまうこともあります。
実は、髪のツヤは「トリートメントをすれば出る」というものではありません。
髪の状態やカット、カラー、乾かし方、スタイリングなど、いろいろなことが関係しています。
今回は、髪のツヤがなくなる原因と、ご自宅でできるケア、そして美容室でできるツヤ髪へのアプローチについてお話しします。

どうして髪のツヤがなくなってしまうの?
髪のツヤがなくなる原因はいくつかあります。
① 髪が乾燥している
髪が乾燥すると、毛先がパサついたり、髪の表面がまとまりにくくなります。
特に、
ドライヤーを長時間あてる
アイロンを頻繁に使う
紫外線を浴びる
洗浄力の強いシャンプーを使う
など、毎日の何気ない習慣が髪の乾燥につながることがあります。
髪が乾燥していると、光がきれいに反射しにくくなり、ツヤがないように見えやすくなります。
② カラーやパーマなどによるダメージ
カラーやパーマなどの施術も、髪の状態に影響します。
特に繰り返しカラーをしている方や、ブリーチをしている方は、
髪の乾燥やダメージを感じやすいことがあります。
「カラーをやめないとツヤは出ないの?」
と思う方もいるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。
大切なのは、今の髪の状態を見ながら、必要以上に負担をかけないことです。
カラーの仕方や薬剤、施術の間隔なども含めて考えていくことが大切です。
③ 毛先がまとまっていない
意外と見落としやすいのが、カットや毛先の状態です。
髪の表面がバラバラになっていたり、毛先が軽くなりすぎていたりすると、
光の反射が揃わず、ツヤが出にくく見えることがあります。
髪のツヤを出したいからといって、トリートメントだけを考えるのではなく、
髪のシルエットや毛先のまとまりも大切です。
自宅でできるツヤ髪ケア
では、普段の生活の中でできることは何でしょうか?
特別なことをたくさんする必要はありません。
まずは、毎日のケアを少し見直してみましょう。
① お風呂上がりは、なるべく早く乾かす
濡れた髪はそのままにせず、タオルでやさしく水分を取ってから、なるべく早く乾かしましょう。
タオルでゴシゴシこするのではなく、髪をタオルで挟むようにして水分を取るのがおすすめです。
その後、ドライヤーで根元から乾かしていきます。
毛先を最初から集中的に乾かすのではなく、まずは根元を乾かして、最後に毛先を整えるようにすると、乾かしすぎも防ぎやすくなります。
② 洗い流さないトリートメントを上手に使う
髪が乾燥しやすい方は、洗い流さないトリートメントを使うのもおすすめです。
オイル、ミルク、クリームなどいろいろなタイプがありますが、
髪質や仕上がりの好みによって合うものは変わります。
基本的には、毛先を中心につけること。
根元につけすぎると、髪が重くなったり、ペタッとしてしまうことがあります。
「オイルをつけているのに、なんだかツヤが出ない」
という方は、量やつける場所を一度見直してみてもいいかもしれません。
③ アイロンは温度と回数を見直す
ツヤを出すために、毎日ストレートアイロンを使っている方も多いと思います。
アイロンを通すことで髪の表面が整い、一時的にツヤが出て見えることがあります。
ただし、高温で何度も同じ場所にアイロンを通すのは、髪への負担になります。
まずは140℃くらいを目安に、髪の状態を見ながら使ってみてください。
大切なのは、温度だけではなく、同じ場所に何度もアイロンを通さないこと。
髪をきれいに見せるためのアイロンが、逆に乾燥やダメージの原因にならないように気をつけましょう。
美容室でできる「ツヤ髪」へのアプローチ
髪のツヤを出したいとき、まず思いつくのがトリートメントかもしれません。
もちろんトリートメントも大切です。
ただ、僕はツヤのある髪をつくるには、トリートメントだけではなく、髪全体を見て考えることが大切だと思っています。
カットでまとまりをつくる
毛先がバラバラになっていたり、髪の量が必要以上に軽くなっていたりすると、
まとまりにくくなることがあります。
髪質や毛量、クセを見ながらカットすることで、普段のスタイリングでもまとまりやすい形をつくっていきます。
カラーの仕方を考える
カラーをしている方は、髪の状態に合わせて施術することも大切です。
毎回すべてを同じようにカラーするのではなく、
「今回は根元を中心に」
「毛先は色味を整えるくらいに」
など、その時の髪の状態に合わせて考えることで、必要以上に髪へ負担をかけないようにしていきます。
トリートメントで質感を整える
乾燥やダメージが気になる場合は、トリートメントで髪の質感を整えるのもおすすめです。
ただし、髪質によって合うトリートメントは違います。
「とにかく重いトリートメントをすればいい」というわけではありません。
細い髪なら軽さを残したいこともありますし、乾燥や広がりが強い髪なら、しっとりした質感が合うこともあります。
だからこそ、その人の髪を実際に見ながら選ぶことが大切だと思っています。
「ツヤ=トリートメント」だけではありません
髪にツヤを出したいと思ったとき、
「高いトリートメントを使わないといけないのかな?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、ツヤのある髪をつくるために大切なのは、もっとシンプルなことだったりします。
髪を乾かす。
毛先を乾燥させすぎない。
アイロンを使いすぎない。
自分の髪に合ったカットをする。
必要なところにトリートメントをする。
そして、今の髪の状態に合わせてカラーなどの施術を考える。
こうしたことの積み重ねが、結果的に「きれいな髪」につながっていくと思います。
shelfが大切にしていること
shelfは、完全マンツーマンのヘア&ネイルサロンです。
カウンセリングから施術、仕上げまで、一人の美容師が担当します。
だからこそ、
「最近、髪がパサついてきた」
「ツヤがなくなった気がする」
「カラーを続けながら、できるだけ髪をきれいにしていきたい」
など、髪について気になっていることをゆっくりお聞きすることができます。
髪質やダメージの状態、普段のスタイリング方法、どれくらい美容室に来られるか。
そういったことも含めて、その方に合った方法を一緒に考えていきたいと思っています。
「何をしても髪がきれいにならない」
と感じている方も、もしかしたら今の髪に合っていない方法を続けているだけかもしれません。
まずは一度、髪の状態を見せてください。
まとめ
髪のツヤが気になるときは、
髪の乾燥を防ぐ
お風呂上がりは早めに乾かす
洗い流さないトリートメントを毛先中心に使う
アイロンの温度や回数を見直す
髪質に合ったカットをする
カラーによる負担を考える
必要に応じてトリートメントを取り入れる
といったことから始めてみましょう。
髪のツヤは、何かひとつを変えれば突然出てくるものではありません。
毎日の小さなケアと、美容室での施術を少しずつ見直していくことで、扱いやすく、きれいな髪を目指していけます。
「自分の髪には何が合っているのかわからない」
「最近、髪がきれいに見えなくなってきた」
そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。
毎日のスタイリングが少しラクになって、鏡を見るのが楽しみになるような髪を一緒につくっていきましょう。
自由が丘のヘア&ネイルサロン shelfで、お待ちしております。
ご予約はHP内の予約ページから
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